Podia vs Teachable徹底比較【2026年】オンライン講座を売るならどっち?

個人でオンライン講座やデジタル商品を売ろうと決めたとき、必ずと言っていいほど候補に挙がるのがPodiaとTeachableです。「結局どっちがいいの?」と検索して、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

どちらも実績のある老舗プラットフォームですが、料金体系と得意分野がはっきり違います。この記事では、両者を横並びで比較しながら、「あなたにはどっちが合っているか」を一緒に考えていきます。

※本記事は公式サイトおよび第三者の比較レビューをもとに構成しています。料金・手数料はサービス側の変更が比較的頻繁にあるため、契約前には必ず公式サイトの最新情報をチェックしてくださいね。

まずは料金の違いから

両サービスとも「月額料金」に加えて、プランによっては「販売ごとの取引手数料」が別途かかります。ここを見落とすと、後で「思ってたより高い…」となりがちなので要注意です。

Teachable Podia
最安プラン目安 $39/月〜 $33〜49/月〜(年払いか月払いかで変動)
取引手数料 プランにより約5〜7.5% プランにより0〜8%(上位プランで0%になる場合あり)
無料プラン あり なし(トライアルのみの場合あり)

ここでのポイントは、「月額の安さ」だけで選ぶと痛い目にあうかもしれない、ということです。取引手数料込みの実質コストで見ると、逆転が起きることがあります。売上規模が大きくなるほど、手数料0%のプランがあるかどうかの影響がじわじわ効いてきます。

機能の違いも見てみよう

機能 Teachable Podia
コーチング機能 マイルストーン設定など比較的高度 基本的な機能にとどまる
コミュニティ機能 プランにより対応 スレッド・投稿型のコミュニティを標準搭載
ブログ機能 なし(外部ツールが必要) 標準搭載
メール配信 外部ツール連携が前提 内蔵機能あり
ユーザーコミュニティの規模 大きい(10万人超規模) Teachableよりは小さい

Teachableが強いのはこんなところ:すでにメール配信ツール(ConvertKitなど)を使っている人や、コース販売機能そのものに特化したシンプルな構成を求めている人には、けっこう合うはずです。無料プランがあるので、「まず触ってみたい」という気軽さでも始めやすいのが嬉しいポイントです。

Podiaが強いのはこんなところ:ブログ・メール配信・コミュニティまで1つのツールで完結させたい人にぴったりです。複数のツールを契約して連携させる手間を、そもそも作りたくない個人クリエイターとは相性がいいと思います。

で、あなたはどっちに向いてる?

Teachableが向いていそうな人

  • すでにメール配信ツールを持っていて、コース販売機能だけ欲しい人
  • まず無料プランで試してから判断したい、慎重派の人
  • コーチング機能(進捗管理など)を重視したい人

Podiaが向いていそうな人

  • ブログ・メルマガ・コースを1つのツールにまとめてしまいたい人
  • コミュニティ機能で受講生同士のつながりも作っていきたい人
  • とにかくツールをあれこれ増やしたくない人

まとめ:どちらも「はずれ」にはなりにくい

TeachableとPodia、どちらも実績のあるプラットフォームなので、「選んで失敗した」とはなりにくい部類だと思います。違いは月額料金そのものよりも、取引手数料の有無と、ブログ・コミュニティ機能を内蔵しているかどうかに集約されます。

自分が将来的にどこまで機能を使いこなしたいかを、ちょっと想像しながら選んでみてください。迷ったら、まずはTeachableの無料プランで手触りを試してみるのも悪くない選択です。


情報源
Podia公式比較ページ(podia.com/podia-vs-teachable)※Podia側の視点での比較のため、下記の独立系レビューと合わせて参照
Teachable vs Podia比較(courseplatformsreview.com/blog/teachable-vs-podia)
Teachable公式パートナープログラムページ(teachable.com/partners)

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